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カテゴリ:その他お知らせ( 6 )
「マンガでまちづくり」はじめました

「マンガでまちづくり」って? 
 詳しくは web で http://www.catv-connect.com/
by catvconnect | 2018-05-31 10:52 | その他お知らせ
尖った若者に「カセットテープ」人気! えっ、そうなの?
昨年10~12月に連載しました「DVDパッケージ制作支援策」の中でも触れましたが、

アナログレコードやラジカセなど、若者の間で“アナログ”なものが流行っている。

「尖った若者は、アナログレコードからカセットテープに注目!」

との日刊SPA!記事がInfoseek 新着ニュース でフォーカスされていました。

なかなか、面白かったので、ちょっとご紹介します。

https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20170918_01395104/





by catvconnect | 2017-09-19 19:13 | その他お知らせ
「パッケージ制作時のジャスラック許諾番号提示にご協力ください」


地域に密着した活動を展開するケーブルテレビでは、コンクールや
卒業記念など、学校関連のDVDやCDを制作することも多いです。
学校関連のパッケージ制作に当り、弊社にてコピーやプレスなどの
複製作業を発注いただくケースも数多くあります。
そこで、このような場合には、発注時にジャスラックの許諾番号も
合わせてお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。


by catvconnect | 2017-03-07 16:50 | その他お知らせ
「地域でDVDパッケージ制作を提案してみよう!」

  DVDパッケージ制作支援策③
「地域でDVDパッケージ制作を提案してみよう!」

DVDパッケージ制作支援策と題した初回メールでは、高齢化社会や健康志向に沿った地域オリジナルの「健康体操」から
地方創生のテーマに乗った「特産品や名勝の紹介」まで、DVDなどのパッケージ制作のニーズがあることをお伝えしました。

そして2回目となる前回は「先行する音楽業界をヒントにする!」と題し、CDやDVDといった音楽ソフトが
右肩下がりの傾向を続けるなかでのアナログレコードの復調や大きく拡大するライブ市場の動向から、
求められているのは「コミュニケーション」という声があることもご紹介いたしました。

これらのことから、現在のパッケージ制作で本当に重要になるポイントは、「格安を追及する」ことから
「モノとのコミュニケーションを大切にする」或いは「手元に残して置きたいパッケージに仕立てる」ことに
移ってきているように思われます。

確かに発注者から「なるべく予算をかけない」という前提で色々な指示があるとは思いますが、
ここは流れを見据えた丁寧な提案を積極的に行ってみたいところです。


・他と比較して見劣りしないよう「トールケース+ジャケット&レーベル」
 といった販売用としてのパッケージを軽視してはならない。
・本編が5分、10分ならば不要かもしれないが、120分間もあるのにチャプ
 ターも入っていないというのは避けたい。
・メニュー画面では、コーナー単位のボタンを作り、再生する映像を選べ
 れるような作りであれば、使い勝手が格段に良くなる。
 

これからも地域で様々なDVDパッケージ制作の提案が可能だろうと思います。
是非、チャレンジしてみてください。

なお、弊社では、皆様のDVD制作のお手伝いを行っています。
詳細は、ホームページに掲載していますので、是非、ご覧ください。

DVD・BD制作の流れと発注ポイント
http://www.catv-connect.com/dvd/
※パッケージ制作の大まかな流れを説明しています。

DVDマスター制作
http://www.catv-connect.com/dvd/master/
※メニュー画面のボタンからリンクを張り、思った場所に移動させる
など、DVDとしての編集(オーサリングと言います)も承ります。

DVDプレス
http://www.catv-connect.com/dvd/press/
※数百枚、数千枚ならばプレスがお勧め。
プレス工場は海外と国内で選択いただきます。

DVDコピー
http://www.catv-connect.com/dvd/copy/
※数十枚~2百枚程度ならばコピー対応がお勧めです。

ジャケット・レーベル・メニュー画面のデザイン&印刷
http://www.catv-connect.com/dvd/design/
※提携するプロ・デザイナーを使いデザインも格安でご提供しています。


by catvconnect | 2016-11-11 11:51 | その他お知らせ
「先行する音楽業界をヒントにする!」

 DVDパッケージ制作支援策②
   「先行する音楽業界をヒントにする!」

前回、各地で生まれるDVDパッケージの現状と共に、2017、2018年度に周年を迎える自治体リストを作成したことをお知らせしました。
今回は、映像業界に先行して、パッケージメディアの売り上げ衰退が進んできた音楽業界の動向をお知らせし、
皆様のマーケティングの参考にしていただけたらと思います。


CDやDVDといった音楽ソフトと有料音楽配信を合わせた売り上げは、1998年の6,075億円をピークに、
多少の凸凹はあるものの、基本的には右肩下がりが続いています。


     音楽ソフト  有料音楽配信   合   計
1998年  6,075億円     0億円   6,075億円
2005年  4,222億円    343億円   4,565億円
2013年  2,705億円    417億円   3,122億円
2015年  2,544億円    471億円   3,015億円


この間に登場した有料の音楽配信(着メロ・着ウタ→itumes→定額制登場など紆余曲折アリ)の売上は着実に成長しているものの、
パッケージメディアの減少分を補うことはできず、トータルでみた場合に、1998年の6,075億円から、2015年は3,015億円と
半分以下に縮小していることがわかります。

このように右肩下がりが続く音楽パッケージメディアの中で、とっくの昔に絶滅したとさえ思われていたアナログレコードが、
ここ数年、復活の兆しをみせています。

国内随一、生き残ったアナログレコードのプレス工場:東洋化成では、2009年に底を打ったアナログレコード売り上げが2014年には、
その倍以上に回復し、現在ではフル稼働が続いている状態です。

何故、アナログレコードが復活してきたのか?
「まろやかで温かみのある音」は、もちろん魅力の一つでしょうが、お気に入りのジャケットを眺めたり、解説を読んだり、
インターネット配信では味わえない「モノを楽しむ」或いは「モノとのコミュニケーションを楽しむ」という人々が現れてきたのかも知れません。


そして、もう一つ、パッケージ・ソフトや配信ではない、音楽の原点「ライブ」の市場が、大きく拡大してきています。

音楽ソフトの売り上げがピークを迎えた1998年時点での「ライブ」は、年間約710億円(一般社団法人コンサートプロモーターズ協会調べ)と、
音楽ソフトの1割強という規模しかありませんでした。
当時のライブの位置づけは、CD販売のプロモーション的な色合いが強くありましたが、音楽ソフトが長期低落傾向を続ける中、
順調に観客動員数と売り上げを伸ばしていきます。


    ライブ入場者数  ライブ売上  音楽ソフト売上対比
1998年  1,430万人    710億円      11.7%
2005年  2,016万人   1,049億円      24.5%
2013年  3,885万人   2,318億円      85.7%
2015年  4,753万人   3,186億円      125.2%


そして遂に、2015年には売上で音楽ソフトを抜き立場が逆転してしまいました。

音楽ソフトの売上推移だけをみると、俗にいう「若者の音楽離れ」なる言葉に納得しそうになりますが、
ライブ・マーケットが拡大していることを合わせて考えれば、決して若者が音楽から離れている訳ではないということがわかります。

インターネットの無料配信を使って「音楽」をダウンロードすることは可能ですが、ライブの一体感、臨場感、独特の空気は、
やはり、その場に行かないと得られない、感じられない、まさに「コミュニケーション」です。

次々に出てくる音楽をその場で消費する「音楽の大量消費時代」が終焉し、もっとコミュニケーションを大切にしたいという人々の思いが
「ライブ市場の拡大」や「アナログ・レコードの復活」といった現象を起こしている。そんな意見も聞きます。

音楽業界の動向は、やはり大切なヒントになりそうです。





by catvconnect | 2016-11-08 15:53 | その他お知らせ
DVDパッケージ制作支援策「2017~2018年度 周年自治体リスト作成しました」

     DVDパッケージ制作支援策
「2017~2018年度 周年自治体リスト作成しました」

以前にもお知らせしましたように、これまで、たくさんのケーブルテレビ局さんが、
合唱祭や体育祭などの学校行事、神社や祭り、自治体の周年記念などに絡めてDVD制作を受注されてきました。
弊社でも、ジャケット制作や複製といったパッケージ化をお手伝いさせて頂いてきました。


近年では、「高齢化社会」と「健康志向」を反映して各自治体がオリジナルの健康体操を作り、
それをDVDやCDにして配布するケースも増えています。

さらに、最近では「ふるさと納税」や「地方創生」といった分野にスポットライトが当り、
地元の特産品や史跡、名勝など地域にある様々な「強みの再発見」を行う動きも活発化しています。
これに関連して、懐かしい街の風景や人々の暮らしをアーカイブ映像から再活用されることもあるようです。

これまで、地域の情報を地域の生活者に向けて発信することが中心だった広報活動も、
地域外にも広く伝えようとYUOTUBEやFacebookなどネットを使った展開を進めるのと並行して、
DVDなど形に残るパッケージメディアの復活も散見されます。

このように、DVDパッケージ制作には、まだまだチャンスが残っているように思われます。

そこで、これをチャンスと捉え、ケーブルテレビやプロダクションの皆様の支援になればと、
2017~2018年度に周年を迎える自治体をピックアップし、リスト化しました。

「mailでご要望下されば、データを提供」させて頂きます。

ご自分の活動エリアで営業可能な先があれば、是非、チャレンジして
みてください。



by catvconnect | 2016-10-13 15:48 | その他お知らせ